• #事業紹介

【初公開】新規お取引スタートの裏側👀リネンサプライが始まるまで――

日々当たり前に行っているリネンサプライ。ただ、新規お取引先が決定したあと、実際に“いつものリネンサプライ”が始まるまでに、どんな準備が行われているのか‥‥

今回はリネンサプライの商流をSTEP1~4に分けてご紹介します!!

STEP1|ご契約・仕様確認

新規お取引先が決定すると、まずは詳細な仕様確認からスタートします。

主な商談内容は・・・
✅客室数
✅リネンの種類(シーツ、ピロケース、デュベカバー、タオルなど)
✅使用頻度や回転数
✅納品スケジュール

お客様ごとに運営スタイルは異なるため、営業担当を通して細かなすり合わせを丁寧に行います。

STEP2|試泊開始に向けた「テスト洗い」

フロニカでは、本格稼働前にテスト洗い・テスト仕上げを実施します。試泊開始に合わせて、実際の使用環境を想定した洗濯・乾燥・仕上げ工程を確認。

★ここでの重要ポイント★
「洗えるかどうか」ではなく、“仕上がりの質が基準を満たしているかどうか”を何度も繰り返しチェック

STEP3|「しわ」の徹底検証

新規取引で特に慎重になるのが、“仕上がりがお客様に納得していただけるものか”。
例えば、ホテル様から「仕上がりのしわが気になる」といったご意見をいただいた場合、フロニカでは必ず全部署交えて協議します。

【営業・工場(各フロア)・商品管理】各部署が集まり、原因を分析。
洗濯回数・脱水時間・乾燥温度・ロール(機械)圧など、工程を細かく見直し、最適な仕上げ方法を協議します。

「一度決めたら終わり」ではなく、納得いくまで改善を重ねる。これがフロニカのスタイルです。

STEP4|本稼働スタート

テスト仕上げと最終確認を経て、いよいよ通常のリネンサプライがスタート!ここからは
【回収 → 洗濯 → 乾燥 → 仕上げ → 検品 → 納品】という日々のサイクルが動き始めます。

ですが、これがゴールではありません…!むしろ、ここからが本当のスタート!

実際によくあるのが、ベッドのサイズ変更による商品の変更や、しわや汚れの返品。例えば、返品だと、客室でのセット方法によってお客様が「どこの部分(端/中央…etc)を一番きれいに見せたいか」をしっかり理解し、必ず改善できるよう試行錯誤しています。

オマケ|商品テストの過程でピロケースの仕上げコンテスト実施🔥

急遽、工場長発信で“誰が一番綺麗にピロケースを仕上げられるか”コンテストを実施することになりました!!

⭐なんと、優勝はピンクヘアーが似合う入社3年目の若手社員😲(本人曰く、マネージャーの見本をひたすらじっくり観察して意識したとのこと✨上手な人をを真似るのは良い例ですね^^)後日景品がもらえるのか…😎(笑)

品質へのこだわりが”信頼”をつくる

リネンサプライは目立つ仕事ではありません。ですが、客室に入った瞬間の“第一印象”を左右する大切な存在。だからこそ当社は、洗濯技術だけでなく仕上がりの美しさや「白さ」、肌触り、商品の扱い方までしっかりこだわっています。

1枚1枚の作業は一瞬でも、その1つ1つのこだわりがお取引先様・ご宿泊客の方々との“信頼”につながります。これからも1枚一枚の品質に向き合い続けます。
――見えない部分こそ丁寧に。それがフロニカのリネンサプライです。

今後も、品質に妥協せず、お客様に安心していただけるサービスを提供してまいります。

Contact

お問い合わせはこちら