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【京都芸術大学コラボ第4弾】新ブランドの紹介✨

皆さんこんにちは⛄フロニカ広報部です!この度、京都芸術大学のとある学生さんによる新たなブランドが誕生🌼フロニカの廃棄リネンを素材として活用し“学生ならではの視点と感性”で「新しい価値」として形にした取り組みとなっています。

学生のアイデアから生まれた“新しい挑戦”

今回設立されたブランドでは、役目を終えたリネンを単なる“廃棄物”としてではなく、素材としての魅力や可能性を見つめ直すため、初の「染め」に挑戦🔥繊維の配合量によって”染まりやすさ”が異なるため、真っ白の状態では目立たなかった「生地の柄」が染めることにより浮き出ており、唯一無二の作品に!

リネンの生地感や色合い、破れてできた穴や傷など使い込まれたからこそ生まれる表情を活かしながら、デザイン~制作、ブランド設計まで学生さんご自身で取り組まれました!

――限りある資源を大切に、自分の技術でどんな表現ができるのか
“サスティナブル”について考え向き合う姿勢から学生さんの真剣さと創造力・技術力を感じるコラボ企画になりました👐
始まりは70周年企画から。つながるご縁🌱

このコラボ企画の実現したのは、昨年実施したフロニカ70周年企画でのご縁があったからこそ。「廃棄リネンに新しい価値を見出したい」という当社の想いと「廃棄リネンを使ってドレス(衣装)ブランドを作りたい」という学生さんの想いがつながって、【ASSOCIATEプロジェクト】という素敵な企画を行い、そこからも学生さんと継続して色々なお話をすることができました✨


一度きりで終わる関係ではなく、対話を重ね少しずつ進化しながら続いてきた大学様とのつながり。
その積み重ねが今回の新ブランド設立という形につながっています。
学生さんの”柔軟な発想”と”行動力”が、廃棄リネンに新たな可能性を与えてくれました🌈
廃棄リネンの可能性、まだまだ無限大!

リネンは廃棄になってもそのものの価値を失うことはありません。視点を変え、工夫を凝らすことで、まだ見ぬ使い道や新たな可能性が広がっていくことを今回の取り組みを通して改めて感じることができました。
フロニカはこれからも大学様や学生の皆さんと協力しながら、廃棄リネンを使った新たな価値づくりに挑戦していきたいと考えています。今後も乞うご期待…✨
▼THUS,NESS Instagram-@thus.ness_official▼
撮影: 藤本一輝 様/松崎映富 様


