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【新卒3年目研修】“自分の成果”から“チームの成果”へ

先月、3年目社員を対象とした研修を実施しました!!!
今回のテーマは、
━━「自分で成果を出す人」から「チームを前に進める人」へ━━

1~2年目では、まず自分の仕事を覚え、安定して成果を出すことが求められます。
そして3年目になると、次に求められるのは“周囲を見る力”。
後輩への指導、周囲との連携、チーム全体の流れを考える視点など、”自分事ではない周囲を意識した行動”が必要になってきます。
今回の研修は、そんなフロニカの3年目社員に向けて、「これからどんな存在になってほしいのか」という想いを込めて実施しました。
🤔まずは“これまで”を振り返る

研修の最初に行ったのは、これまでの振り返り🗫
- 自分が安定して成果を出せていることは何か
- どのように成果を出してきたか
- チームに還元できることはあるか
ただ「できるようになったこと」で終わるのではなく、“成果の出し方を言語化する”ことにも挑戦しました。
自分のやり方を周囲へ伝えられるようになること。それも、3年目に求められる大切な役割のひとつです。
🫂座学~“プレイヤー100%”から一歩先へ~

仕事に慣れてくると、「自分でやった方が早い」「自分でやった方が確実」と思う場面も増えてきます。。
しかし、組織として成果を出すためには、自分だけではなく周囲を巻き込みながら進めていく力が必要です!
後輩への声掛けやサポート、情報共有、チーム全体を見渡す視点。3年目だからこそ求められる役割について学びながら、自分自身の行動を見つめ直しました💫
🏝️無人島脱出ゲームで学ぶ「最強のチーム作り」

後半は実践型ワークとして、
「最強のチームを設計せよ ― 無人島脱出計画 ―」を実施🔥
それぞれ異なる個性や特性を持ったメンバーでチームを組み、3日以内に無人島から脱出する計画を立てるという内容です。(ちなみにメンバーは人事部長が考えた架空のキャラ達😂)

重要なのは、“優秀な人を集める”ことではなく、「一人ひとりの強みをどう活かし、チームとして最大の成果を出すか」を考えること。
- チームの強み/弱み
- 役割分担
- リスク対応
各チーム意見を出し合いながら真剣に取り組んでいました!!
3年目社員に期待すること

今回の研修で伝えたかったのは、「仕事ができる人」になることだけではありません。
周囲を巻き込み、後輩を支え、チーム全体の成果を考えられる人になること。
フロニカでは、そんな人財へ成長してほしいという想いを込めて、3年目研修を実施しています。
🌟人は「能力」だけではなく、“活かし方”で成果が変わる
🌟チームの成果は、“役割の分け方”で大きく変わる



